【中華芸能】ビビアン:ドラマ撮影中に顔面まひ、急きょ治療へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000032-scn-ent
台湾・聯合報はこのほど、台湾の人気タレント、徐若〓(ビビアン・スー、=写真)が、頚椎(けいつい)のけがによる顔面神経失調症となり、ドラマ撮影中の上海から台湾へ急ぎ戻ったと報じた。ビビアンのマネジャーは13日、「メディアが報じているほど重症ではない」と話した。14日付中国新聞社電が伝えた。(〓は王へんに宣)
ビビアンは上海でドラマ『恋愛兵法』の撮影中、首のけがが顔面神経に影響を及ぼし、顔の半分がまひした。事務所関係者は「首のけがは以前からの持病で、撮影によるものではない」と話している。
ビビアンは長期にわたる疲労に加え、姿勢の悪さが首や肩、背中の痛みを引き起こし、不眠症に陥っていたという。06年2月には同症状の原因ともいわれる外反母趾(ぼし)の手術を受け、一時は回復したように見えたが、現在も症状は深刻なようだ。(編集担当:巖本雅子)
徳永英明もミリオン達成!女性歌手名曲カバー盤シリーズ累計
8月14日8時2分配信 サンケイスポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000003-sanspo-ent
15日に徳永英明(46)が発売する女性歌手の名曲カバー盤第3弾「VOCALIST3」が25万枚を出荷。同シリーズの累計が100万枚を突破する。
徳永英明は、女性ボーカリストの名曲カバー盤シリーズが3作累計で100万枚を突破した。平成17年に発売した第1弾「VOCALIST」が41万枚、翌18年の「-2」が42万枚を売り上げており、所属レコード会社、ユニバーサルミュージックが15日発売の「-3」の初回出荷を25万枚に決定したため、大台に達した。
徳永の持ち味は哀愁漂う美しいハスキーボイス。それが女性曲に見事にハマった。さらに、「名曲には聴く人それぞれに特別な思い入れがある」として原曲に忠実にカバーしたことで、さらなる支持を集め、「-2」は日本レコード大賞企画賞を受賞。徳永自身もNHK紅白歌合戦に初出場を果たした。
「-3」も、先行シングルの「恋におちて」が先月発売の「ぴあ満足度ランキング これがモニター100人の生の声」で1位を獲得。ほかにも、今井美樹の「PRIDE」や柴咲コウの「月のしずく」など話題曲を数多くカバーしており、1、2を上回るヒットになりそうだ。
声優業界の“パワハラ”
http://news.livedoor.com/article/detail/3268060/
水樹奈々や平野綾など、オリコントップ10 常連のアイドル声優も多く、声優人気はいまだ高い。しかし、業界大手アーツビジョン社長の淫行事件をきっかけに、ファンの間で声優業界に対する不信感が強まっている。謎多き、この業界の実態とは?
声優業界に激震が走る──。今年5月28日、大手声優事務所アーツビジョンおよびアイムエンタープライズの代表取締役を兼任する松田咲實氏が、声優志願の 16歳の少女に採用をちらつかせてわいせつな行為をしたとして逮捕、書類送検された。松田氏は、声優のマネージメントを行う事業者が組織する日本芸能マネージメント事業者協会の副理事(当時)でもあり、いわば業界の〝ドン〟的存在。それゆえ、「アニメ声優業界ではパワハラが当たり前」
「人気女性声優は、枕営業で役を手に入れている」などの噂話がネット上で過熱し、ファンはいっそうの不信感を募らせている。こうしたたぐいの噂はかねてから囁かれており、「今回の事件は氷山の一角で、業界内には耳の痛い人物がほかにもいるはず」(アニメ業界関係者A氏)との声もあるが、一般にはその実情は不透明で、なかなか見えにくい。
「声優業界自体はとても狭いので、まず外に情報が漏れてくることはないし、アニメ・声優雑誌も、広告出稿やアニメの図版貸し出しを中止されてしまうと困るので、作品や声優に対してのネガティブな記事は掲載したがりません。そのため、こうした噂の真偽を伝える公の場がないというのが現状。2ちゃんねるなどで飛び交うファンの憶測や妄想が、業界のマイナスイメージを増幅させているのです」(声優雑誌ライター)
しかし、まったくの噂かといえば、そうでもないようだ。この事件を受けて、ベテラン声優の大塚明夫と黒田崇矢が自身のネットラジオ番組「Knock Out VOICE!!」で、枕営業の事実をほのめかす発言をしたのである。やはり、声優業界がパワハラ体質であるという疑いは拭えない。声優業界とは、いったいどんな世界なのだろうか?
性欲と野心が渦巻く弱肉強食の世界!?

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