知ってる?・・芸能界の「流し目王子」15歳早乙女太一
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070812-00000031-nks-ent
大衆演劇界で15歳の王子が話題になっている。「流し目王子」こと、早乙女太一だ。舞台以外でも北野武監督作品やドラマにも出演してファン層を拡大中。11日は都内で写真集の発売イベントを行い、約200人を集めた。野球、ゴルフとスポーツ界は、10代の王子が活躍するが、「流し目王子」の目線の行方にも注目だ。
早乙女はあでやかな女形の姿で登場した。写真撮影では「流し目ください!」と声が掛かった。中高年のファンが多い大衆演劇だが、この日行われた「早乙女太一写真集」(小学館)の発売を記念した握手会では、若い女性の姿も多く見られた。早乙女が歩くと、人の群れも一緒に移動した。
4歳4カ月で舞台に立ち、10歳をすぎて女形を始めてから、妖艶(ようえん)な姿が話題になった。公演チケットは即完売の人気だ。早乙女は「流し目王子」と呼ばれることについて「ちょっとピンとこないですね。僕も全然知らなかったんですけど、ちょっと嫌ですね」と、戸惑っている。それでも、「僕のは流し目じゃないですよ」と言いながら、目の動きや目で芝居をすることなど、とにかく目にはこだわっている。
写真集はハワイで撮影し、着物で海に入ったり、泡風呂にも入るなど、初めての経験をたくさんした。化粧を落としてリラックスする姿など、素顔も満載だ。休みがあれば買い物やサッカーを楽しみ、「普段は男っぽくありたい。好きな女性のタイプはクールな人。ちょっと冷たい雰囲気のある人がいい」と話していた。
最近では、舞台以外の活躍も広がっている。NHK大河ドラマ「風林火山」や、北野武監督の「座頭市」「TAKESHIS’」にも出演した。今後は「立役(男役)とかいろんなことに挑戦したい。男の目とか女の目とか、まだ勉強中です」と話した。早乙女の流し目から、目が離せない。
最終更新:8月12日9時38分
日刊スポーツ
大物投手を射止めたサエコは上昇志向の塊のオンナ
http://news.livedoor.com/article/detail/3266260/
大願成就か。若手女優のサエコ(20)が日本ハムのエース、ダルビッシュ有(20)をモノにした。所属事務所は「いいお付き合いをさせていただいていると聞いています」と交際を認め、ダルビッシュはすでにサエコを両親に紹介しているという。できちゃった結婚するとの情報もある。
サエコは昨年9月に若手俳優の小出恵介(23)との熱愛が発覚した。2人とも交際を認め、サエコが小出のマンションに通う姿が頻繁に目撃されていたが、一方ではこんなウワサもささやかれていた。
「2人は熱愛が報じられた直後に始まったフジテレビのドラマ『のだめカンタービレ』でも共演していたし、同じく発覚直後にサエコの写真集も発売されました。あまりにもタイミングが絶妙だったから、“話題づくりではないか”との声も上がっていました」(テレビ関係者)
サエコはもともと上昇志向が強い。芸能界入りは自分からいまの所属事務所に履歴書を送ったのがきっかけだし、それが実って宮崎から単身上京してデビューにこぎつけることができた。去年4月に早大人間科学部の通信制に入学したのも、ただのタレントで終わりたくない気持ちがあるからだろう。
「小出との交際はそれほど大きな話題にはなりませんでしたが、今回はスポーツ紙の1面で大きく報じられ、テレビでも騒がれています。サエコの知名度は一気にアップしました。もともと彼女はプロ野球ファンだというし、スター選手のダルビッシュとゴールインすることになれば、してやったりでしょう」(芸能記者)
サエコは03年に人気バラエティー「学校へ行こう!」(TBS)にレギュラー出演して名前が知られるようになった。以後、ドラマ「のだめ――」や「ホテリアー」(テレビ朝日)、映画「バックダンサーズ!」や「龍が如く」に出演するなど、順調に階段を上ってきた。
プライベートも“ステップアップ”に成功か。
【2007年8月9日掲載】
ゲンダイネット
「クレヨンしんちゃん」 「鬱な展開」にネットで大騒ぎ
http://news.livedoor.com/article/detail/3266355/
家族向けだったはずの人気マンガ「クレヨンしんちゃん」が、「鬱な展開」になっているとネットで大騒ぎだ。しんちゃんの先生「まつざか梅」の恋人がテロに巻き込まれ死亡。「梅」はウィスキーをラッパ飲みし、涙を流しながら、後を追おうとしている。単行本の最新巻には、死んだネコの上をハエが飛び回る絵、といった具合だ。ネットでは「これテレビでできねえよ」、原作者の臼井儀人さんに対して「残酷だな」などのカキコミも出ている。
ネットで騒ぎになったきっかけは「月刊まんがタウン」の2007 年9月号。しんちゃんの幼稚園の先生の恋人で接骨医の「行田徳郎」がアフリカで死亡、その死因がホテルで起こったテロ、とい物騒なストーリー。「負け犬」キャラだった「梅」に恋人ができたことは読者から歓迎され、マンガも「梅」と「徳郎」の恋愛ストーリーを数多く描いていた。この号では「梅」はひとけの無い林に一人で入り、ウイスキーをラッパ飲みし、
「徳郎さん・・・もうすぐあなたの所へ行くからね」
と涙を流すシーンで終わっている。
ファミリー向けギャグマンガのはずが
「クレヨンしんちゃん」といえば、92年にテレビ朝日系でアニメ化され、ファミリー向けのギャグマンガという印象が強い。それだけに今回のマンガには驚いたファンが多いようで、掲示板やブログを見ると「ショックだ」という感想が相当数ある。「2ちゃんねる」では、「クレヨンしんちゃん(漫画)が鬱展開な件について」などのスレッドが立ち、「祭り」が始まっている。
「ファミリー漫画でこんなんを・・・」
「しかも事故とかじゃなくてテロで死んだのかよ」
「あのお気楽振りは一体どこに言ったんだ」
また、この「鬱な展開」という話題が、07年8月13日発行の単行本「クレヨンしんちゃん」46巻にも飛び火。この巻には、しんちゃん一家が飼っている犬の「シロ」の母犬が、保健所の車で運ばれるシーンが描かれていたり、また、「シロ」が面倒を見ていたネコが死んで、ハエがたかっているシーンも出ていて、「残酷で子供に見せられない」「クレヨンしんちゃんは、どうなっちゃたの?」といった感想が出ている。
J-CASTニュースは「まんがタウン」編集部に取材を申し込んだが、
「今回の件につきましてはコメントは差し控えさせてもらいます」
と答えた。
J-CASTニュース
クレヨンしんちゃんの動画
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