大河ドラマ「風林火山」 初回視聴率は関東地区で21%
サンケイスポーツ より
大河ドラマ「風林火山」 初回視聴率は関東地区で21%
7日夜スタートしたNHK大河ドラマ「風林火山」の初回視聴率が関東地区で21・0%、関西地区で16・2%だったことが9日、ビデオリサーチの調査で分かった。
昨年放送の「功名が辻」の初回視聴率は関東地区で19・8%、関西地区で18・7%だった
NHK大河「風林火山」の内野聖陽が会見
来年のNHK大河ドラマ「風林火山」(1月7日スタート、日曜午後8時)で主役の山本勘助を演じる内野聖陽(38)が15日、NHK大阪放送局で会見した。
収録は第11話まで進み「勘助はどんな苦境に身を置いても『俺はいけるぞ』というスピリットを持つ男」と話す内野の顔は真っ黒だった。
高島城に「風林火山」効果 年始の入館者7日間で3倍
中日新聞
【長野県】諏訪市高島城の年始の入館者が、昨年同期に比べ3倍増と好調だ。市観光課によると、NHK大河ドラマ「風林火山」にちなんだツアーの団体客が多く、早くも“大河効果”が現れている。
同課のまとめでは、1日から7日までの入館者数は1909人。昨年同期の633人に対し、3・02倍の伸びだ。雪の影響で6、7両日は100人を割ったが、そのほかは2日の529人を最高に300人台の日が続いた。
同課によると、ほとんどは家族連れの観光客。およそ4分の1を団体客が占め、旅行代理店などが組んだ中京や首都圏のツアーという。「年始から団体客が続くのは極めてまれ」と同課も驚いている。
市は昨年、堀に架かる「冠木橋」を改修、天守閣の展示を一新するなど観光客の受け入れ態勢を整えた。
4月にはドラマのヒロインにちなんだ「諏訪由布姫まつり」をスタートさせ、桜見物との相乗効果を狙う。
高島城の入館者数は、大河ドラマ「武田信玄」放送の1988(昭和63)年に過去最高の年間20万8000人を記録した実績がある。諏訪湖温泉旅館組合が宿泊客に入館割引券を出す計画などもあり、市観光課は「記録更新」も期待している。